日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade

北京五輪の最後の危険はテロ

中国・雲南省昆明市。

まず、思い浮かぶのが女子マラソン選手が高地合宿に使っている町。当地で朝の通勤バス2台に仕掛けられた爆弾が相次いで爆発し、乗客2名が死亡した。

連続バス爆発テロだ。

北京から昆明までは2200キロも離れている。

日本でいえば、北海道が北京とすれば、昆明は沖縄ぐらい離れている。

中国政府が最も恐れているのは、チベット人ではない。彼らは 元々仏教徒なので過激な破壊活動は行わない。

北京オリンピックをテロによって妨害しようとしているウイグル人だ。

彼らは闘うイルラム教徒で、これまでにも多数のウイグル人が拘束されているようだ。

これまでにも、飛行機を爆破しようとしたウイグル人の実行犯が逮捕されている。

北京オリンピックに関して、大気汚染や食の安全が懸念されていたが、本番を控えて遂にテロの脅威が実行されてしまった。

テロなんていつどんな形で起こるかは、一般人には予測もつかない。

危ないところには近づかないのが賢明。

君子危うきに近寄らず。

これで、海外からの観光客も多少は減るものと思われる。

競技でテロに狙われるとしたら、可能性が高いのはマラソン。

中国ならお得意の人海戦術で沿道すべてを人民解放軍で人の壁を二重三重に作ってしまいそうだ。


人気ブログランキン
[PR]
Commented by としき at 2008-07-24 16:57 x
あれれ、トラバ届いていないですか?
Commented by tetorayade at 2008-07-24 22:32
>としき さん
相性が悪かったようです。
でもTBしていただけたことは分かりました。
by tetorayade | 2008-07-22 07:45 | 海外ネタ | Comments(2)