
またまたCyberBuzz案件だ。
今回はピザーラの『こだわりのピザシリーズ』体験キャンペーンだ。

本来はキャンペーン対象のピザを食べての感想なのだが、その前に本論とは離れるが思ったことを。
この体験キャンペーンに対して2500円分のプレゼントチケットが送られてきた。同封された手紙には、注文の際にプレゼントチケットを使用する旨を店員に伝えて欲しい、ということが書かれていた。
それで住所、氏名、電話番号、注文の品を言い終えて、「プレゼントチケット」を使いますと伝えたところ、妙な返事がきた。
「チケットのナンバーを教えてください。ハイフンがあると思いますがその番号をお知らせください」
チケットの表には番号は書いているが、ハイフンはない。そのまま番号を伝えるが、これが通じない。
「どこにハイフンの入った番号を書いているの?それが書いているのは表?裏?」
「少々お待ちください」
上司に確認しているようだ。
「ハイフンはないですね。プレゼントチケットと書いていますが。これは使えないチケットなの?」
「少々お待ちください」
再び上司に確認。
やや、間があって
「はい、分かりました」
「使えるんやね」
「はい」
と、まあ、こんなやり取りの中から注文を終えた。
前書きが長くなった。
ここからが本題。
ピザーラでは全粒粉を使ったこだわりの生地に、厳選した具材を乗せた『こだわりのピザシリーズ』を発売している。
で、全粒粉とは何ぞや、という疑問が沸く。
これは小麦の表皮も胚芽もすべて粉にしたもので、製品の色は良くないが、独特の風味があり、栄養素が豊富らしい。
注文したのは「ルッコラとイタリア産プロシュートのサラダピザ」(Mサイズ2730円)

ちなみに、こだわりシリーズはこのほかに、厚切りベーコンとほうれん草のとろーりたまご添え
とマルゲリータがある。いずれもMサイズしかないのだが、この3品の中で一番高かったのが、ルッコラだった。
ほかのはチケットでおつりがくる値段だったが、追加料金を払っても高いものを食べたほうがいい。
サラダピザというように、なんと生ハムとルッコラは別の袋に入っており、自分でハムとルッコラをピザの上にトッピングしなければならならない。
じゃないと、ルッコラのサラダ感は出ない。
で、味の方だが、文句いいの嫁は思わず「しょっぱい」。
生ハムの塩味をそう感じたようだが、ビールのあてにはちょうどいい塩加減で、特段辛いと感じることもない。
ピザはLサイズともなると3000円以上する。2枚注文すると7000円近くなる。
それで最近はピザの宅配を注文することもめっきり減った。
ピザといえばチーズの濃厚な味を想像するが、サラダピザというぐらいだから、ルッコラに粉チーズがまぶされている。本体にもチーズは乗せられているが、ヘルシーな気分のピザだった。
ピザは食べたいけど太りそう、という人にはいいかもしれない。
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