WILLCOM03を買って10日あまりがたった。
本来ならスマートフォンは不要なのに、2年半も前の機種を使っていたことと、WILLCOM03にはケータイ並みにやっとワンセグが搭載された、ことなどもあって飛びついてしまった。
スマートフォンの楽しさはカスタマイズすることらしいのだが、そんなことはまったく疎い。
デフォルト状態でまだまだ使っているわけだが、10日あまり使っていると、多少はいろいろなことが分かってきた。
10日間あまりの使用期間でスリープ状態からスイッチを押してもうんともすんともいわなかったのが2回、フリーズしたのは1回。
10日で3回もこんな状態が起こっている。
OSがウィンドウズモバイルだから、そんなことは百も承知、と織り込み済みで使わないとスマートフォンとは付き合えないようだ。
バッテリーに関してはバックライトの照度を2段階落とすことで、通勤の往復では十分持つようになった。それと九龍さんのアドバイスにもあったがワンセグを使うとバッテリーはすぐになくなってしまうそうだ。
あれだけ欲しかったワンセグだが、実際搭載されてみるとこれがほとんど使うことがない。電源のあるところでの視聴がお勧めのようだ。
オペラの評判は他サイトでもすこぶる評判が悪い。
拡大してもすぐに縮小画面になったり、とにかくパソコンのホームページ画面が見づらい。
設定をいじっていて自分のブログは画面をダブルタップすることで最大文字サイズになるのだが、ほかのサイトは何回も拡大を繰り返さなければいけない。これもどうしてこうなるのかまったく理解できていない。
そこで、その対策として、画面をケータイ画面に設定して、文字サイズを大にすれば、パソコンサイトもこれまでの京ぽんのような感覚で閲覧することができる。
ウィンドウズモバイルに搭載されているワードなどは最新版なので、家の古い2002年度版のXPではワードが文字化けしてしまう。
保存形式をテキストに変えようとすると、他のデーターが消えますとか変な警告が出てくる。
写真は発色が悪い。200万画素にアップされたが、鑑賞には堪えられない。
神経質なA型にはタッチパネルはどうなのか。
液晶画面を保護するフィルムを張ったが、フィルムだけに、タッチペンでなんどもなぞったりしていると、フィルムが傷だらけになってしまう。
それがやがては画面を見づらくさせることにもなる。
逆に何も貼らないほうが、画面はきれいに保てるのではないか、と思ってきた。
やはりスマートフォン超初心者なのでソフト的に何かを入れてカスタマイズして、使いやすくなったなんてことはまだ書けない。
それよりもWILLCOM03の本はいつになったら出るんだ!
早い出版社で1~2カ月後か?
アドエスだけでも4~5冊はガイド本が出版されている。
その日付を見ると本体が発売されてから、実機をもとに使い方を解説しているようだが、1社ぐらいウィルコムに入り込んで、発売と同時に本も発売するのが一番売れるタイミングだと思う。
ひどい出版社ともなると実機発売から半年後に出版しているが、そんなタイミングで本が売れるわけがない。
「京ぽんの本」以来、ウィルコムのユーザー向けにはこの手の本は絶対売れる。
後は実機の発売に合わせて本を出版すること。
鉄は熱いうちに打て! だ。
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