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by tetorayade

福娃の呪いはやっぱりあった

北京オリンピックのマスコットと中国で起こっている数々の事件を「福娃の呪い」との風評が中国国内で流れている。

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おさらいすると、こうだ。

中国情報局より。
青海省やチベット自治区に住むチベットカモシカをモチーフにした迎迎(インイン)は、チベットの動乱を、パンダをモチーフにした晶晶(ジンジン)は四川大地震を、敦煌の壁画の炎をモチーフにした迎迎(インイン)は聖火リレーでの混乱を暗示するという。また、燕をイメージする〓〓(ニイニイ、〓は女へんに「尼」)は、山東省ウェイ坊市(ウェイはさんずいに「維」)が鳶都と呼ばれることから、同省で4月28日に発生して70人以上が死亡した列車の衝突事故と関係しているという。
残る「貝貝(ベイベイ)」は、公式には伝統的なデザインにみられる魚をモチーフにしているとされるが、長江に住み絶滅が危惧されているカラチョウザメにヒントを得たとの見方があることから「次は、長江流域で何かが起こる」とささやく人もいる。


コラムニストの勝谷誠彦は魚から関連して水に関することが起きる、と指摘すると共に、胡錦涛国家首席の失脚を予想した。

理由は名前にサンズイ偏がついているから。

その予想とは違った形で、水にまつわる災害が実際に起こってしまった。5月末から降り続いた大雨により、広東省辺りの地域で、大規模な洪水が発生。死者、行方不明者は200人以上、被災者は3800万人に達している、という。まさに、これが貝貝の呪いか。

マスコットの呪いが一巡したところで、これで終結するのか、はたまた最後は大ドンデン返しが待っているのか、いずれにしても北京オリンピックは、始まりから終りまで目が離せない。


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by tetorayade | 2008-06-17 07:42 | 海外ネタ | Comments(0)