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by tetorayade

中国・四川省でマグニチュード7.6 の大地震

きのう、日本時間の午後3時28分、中国・四川省でマグニチュード7.6の地震が発生した。第一報は気にもとめていなかったが、今朝のテレビでは、死者が早くも1万人に達している、という報道を聞いて不思議に思ったことがある。

阪神大震災を体験、といっても被災したわけではないが、その時の経験からいっても、地震発生から丸1日も経っていない時点で、これほどの多数の死者の数をどうやって調べたのか。

共産主義国家だからなせる業?

この発表されている数字の信憑性ってどうなんだろう。まだ、救出活動で大混乱している中で、どうやって調べたんだろう、と思う。

マグニチュード7.3だった阪神大震災は最終的に死者は約6500人に達したが、日を追うごとに実態が明らかになっていった。

地震発生が昼間で学校の校舎が倒壊し、生き埋めになっている生徒も多数いるようだ。

中国の人口は13億人ともいわれているが、この数字もいい加減らしい。中国政府自体正確な数字は把握していない。なぜなら、一人っ子政策を執っていると、二人目をこっそり作ると戸籍のない子供も出てくるからだ。

胡錦濤の帰国に合わせるかのように、チベットの近くで発生したことも、北京オリンピックを失敗させるための前哨戦のような感じがする。

北京で起こらなかったことがせめてもの幸い、と首脳は胸をなでおろしているんだろうか。


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Commented by zeon at 2008-05-14 19:31 x
人口の何%位が多分死んでるから、ていうええ加減な計算でしょうか・
Commented by tetorayade at 2008-05-14 23:12
>zeonさん
阪神大震災のときに24時間も経っていない時点では死者多数ぐらいだったのに、正確な数字が出るのにびっくり。建物は杜撰なのに、死者数の調べ方が杜撰ではないと思えない。
by tetorayade | 2008-05-13 07:48 | 海外ネタ | Comments(2)