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by tetorayade
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見えてきた清原の決断

大リーグの先駆者である野茂がロイヤルズから戦力外通告を受けた。今期は1000日ぶりとなるメジャーでの登板だったが不安定な投球で結果を残すことができなかった。39歳。右ひじ手術を乗り越えての再挑戦だった。年齢を考えるとこのまま引退かも知れない。

同世代ながらあまり比較されることのなかった桑田もマイナー降格で引退を決意した。

ここで注目されるのが清原の去就。TBSの番組でロングインタビューに答えていたが「最後は桑田の球を打ちたい」と言っていた。

いまさら叶わないことだが、桑田の球を打ちたいということは、引退を意味するものだと感じた。さらに、ここまで引退せずに頑張ってこられたのも桑田の存在があったからだと告白している。

僚友は同じようにケガや故障で体はボロボロになりながらも、一つの目標に向かって進んできた。

それはピッチャーなら200勝であり、バッターなら2000本安打。桑田は叶わなかったが、清原は達成している。

心の支えだった桑田が引退した現在、清原が目指すものは何か?

それは一軍の試合にフル出場することである。オリックスの試合を見にきたファンにバッターボックスに立っている姿を見せることである。

手術したひざはまだ完全に回復したわけではない。スライディングの練習ができるぐらいに回復することが第一段階だが、まだ道のりは遠い。

とりあえず一軍のベンチ入りができれば、「乱闘になった時はすっ飛んでいく!監督はそれを期待しているので」と清原。

一打席立っただけでひざは再び故障するかも知れないぐらいの爆弾状態を抱えたままかも。

今期一軍入りできなければ来期はない。

引退セレモニーはピッチャー桑田しかない。


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by tetorayade | 2008-04-21 08:52 | スポーツネタ