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by tetorayade

三浦和義並の中国人の思考回路

三浦和義がコンビニで万引きした時、犯行の一部始終が防犯カメラに撮られていた。

確固たる証拠があるにも三浦和義はシラを切った。前日、クスリを飲んでいたので「意識が朦朧としていた」といい逃れ、裁判に持ち込んだ。

その裁判の前日に三浦和義はサイパンで拘束された。

これとまったく同じことがチベット自治区でも起こった。チベット人の抗議行動に対して、武力で制圧し、死者まで出ているというのに「われわれの部隊は路面清掃する市民を手伝っていた。武力で鎮圧するようなことはやっていない」といけシャアシャアとのたまうのはチベット自治区のシャンパプンツォク主席。

清掃活動を手伝うのに、どうして戦車がいるのか。

さらに、ラサはすでに「沈静化した」と発表。その証拠として市内の平穏なスーパーの映像を流した。明らかに漢人の顔つきをした買い物客に「もう町は落ち着いている」。テレビ局がもっとも得意としている仕込み、あるいは演出という技だ。

これが自らの非を認めない中国人の本性だ。これだけリアルな映像や旅行客の発砲していたという証言があっても武力行使を認めない。

弱腰の日本政府相手では毒餃子事件を「没問題」にすることなんか、赤子の手をひねるようなもの。

イタリアが今回のチベット自治区問題で世論調査したところ9割以上がオリンピックボイコットに賛成した、という。すごいパーセンテージだ。

毒餃子事件の被害者でもないイタリアでさえもこんな結果が出ている。イタリアの外務省にはチャイナスクール出身者はいないのだろう。

こうやって中国の発表がいかに出鱈目なものなのかを全世界に知らしめる絶好のチャンスだ。

世界の衆目が中国に集まっているこの機会に、東シナ海の油田開発が中国の盗掘であること知ってもらえる千載一遇のチャンスと捉えよう。


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by tetorayade | 2008-03-18 08:53 | 海外ネタ