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by tetorayade
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毒餃子事件を没問題にした政治的背景

チャイナスクールということばがある。

中国語会話の学校ではなく、外務省内に中国語を専門に研修し、中国関連のキャリアを経験した外交官を指す外務省用語で、親中派を指すことばでもある。

チャイナスクール出身者とは、外務省や政界で中国寄りの人たちのことをいう。

で、再び青山繁晴の登場だ。

毒餃子事件をこう解説した。

先月21日に来日した唐家璇国務委員は高村正彦外相と福田総理と相次いで会見している。

来日目的は4月に来日する胡錦涛主席の露払いのようなもので、高村外相との会見では餃子問題も話し合われている。

その席で、唐国務委員は「小さく解決した」と要望したという。つまり、政治決着しよう、というお願いだ。

そのことを福田総理との会談でも引き出したら、福田総理はニコニコしながらうん、うん、と頷いたという。

外務省や政治家の中にはチャイナスクール出身者が存在しているわけで、唐国務委員は政治決着のために来日した、と青山繁晴は示唆する。

この手土産を持って帰った唐国務委員によって中国公安当局は、製造過程で混入した可能性を「極めて低い」と結論づけた。

これに激怒したのが警察関係者。

中国公安当局の話では犯人とおぼしき退職者を4~6人拘束しているということになっていたのに、「話が違う!」

ただ、100%否定されたわけではなく、退職者のことには触れていない。

いざとなれば、退職者を犯人として発表する可能性はあるが、なりたくてなった総理職ではないだけにやはり福田爺さんでは荷が重いようだ。

もっとちゃんと日本の舵取りができるリーダーよ、出て来い!


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by tetorayade | 2008-03-01 18:53 | 海外ネタ