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by tetorayade

かろうじて視聴率が回復した紅白

紅組でもなければ、白組でもない。

美川憲一にオネエキャラの応援団を送り込み桃組枠を新たに設けてスタートした2007年の紅白歌合戦の視聴率がビデオリサーチ社から発表された。

それによると、第一部は関東が32.8%、関西が33.2%。第二部が関東が39.5%、関西が39.5%で前年より一部、二部とも2~5%ぐらい上回った。

たかじんは年末に自分の番組で紅白の視聴率は2.5%ぐらい下がる、と予測していたがそれとは正反対の結果となった。

第二部の後半戦は格闘技やダウンタウンとぶつかる時間帯で、我が家ではダウンタウンの笑ってはいけない病院を笑い転げながら観ていた。

リビングの液晶テレビはダウンタウンに占領されているので、終盤の紅白は自分の部屋で観ていた。

小椋佳が歌う美空ひばり、コブクロ、秋川雅史、SMAP、一青、ドリカム、というラインナップに加え、ラストは阿久悠メモリアルで和田アキ子、石川さゆり、森進一、五木ひろしらが代表曲で〆たのがよかったのだろうか。

ただ、子供らは年賀状を交換する習慣がどんどん廃れているように、紅白を観る習慣もない。

いずれにしても少子高齢化問題同様、国民的大晦日家族団らん番組紅白歌合戦に、家族の団らんが消えようとしている中、未来はない。

追記

やっとマスコミから紅白の視聴率に関する記事が読売から出た。

タイトルにはワースト2位の文字が躍る。

当方も最後は未来はないと落としているが、タイトルははかろうじて回復としているのに。

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by tetorayade | 2008-01-02 12:11 | テレビネタ