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by tetorayade

高橋ジョージがサンジャポで内藤選手に謝罪

先週は北京マラソンで放送されなかったサンジャポ。

本当は10月14日放送分では、亀田大毅が反則負けするとそれまで亀田派の急先鋒だったテリー伊藤が亀田批判に転じて見事なまでに電波芸者ぶりを発揮した。その反響について21日の放送で見たかったわけだが、運にテリー伊藤は救われた。

今日の放送では高橋ジョージが、内藤選手に謝罪した。

14日放送分では高橋ジョージが内藤選手を前に、「なんで打ち合わなかったの。申し訳ないけど、内藤選手はクリンチが多かった。試合としては打ち合わなかったから、つまらなかった」と発言したことがネットで大問題に発展していた。

今日の放送では協栄ジムの金平会長をゲストに招き、冒頭から興毅の謝罪会見を検証していった。

ここで自分とサンジャポの正木プロデューサーに同じ匂いを感じた。徳光和夫も自分の番組サンデーで「イジメ会見」と芸能レポーターの執拗なまでの質問攻撃を非難した。12ラウンドサンドバック状態だった。当ブログでもそれは指摘した。

サンジャポがご丁寧なことは謝罪会見を「口火を切ったのはスーパーモーニングの井口成人リポーター」と紹介。さらに質問のテロップにわざわざ井口リポーターの名前を入れる熱の入れよう。

リポーターの質問が鼻に付いたのはやはりみんなが感じていたことだが、テロップに名前を入れることで井口リポーターの名前が改めて世間に知れ渡ることになった。

ただ、井口リポーターだけ攻撃したのでは片手落ちになるので、三井三太郎リポーターも餌食に。ま、これには理由がある。

三井リポーターはこれまでのパフォーマンスに関して、「放送していたテレビ局も関与していたのか」と暗にTBSのことを引きずりだそうとした。

それに対する報復か。

で、興毅は「テレビ局は関係ない。自分たちで考えた」とキッパリ否定してTBSを守った。

普通はリポーターの質問にリポーターの名前を入れてテロップを流すことはありえないが、この性格の悪さがサンジャポの持ち味で、そこにシンパシーを感じる。

で、Vが終わって、爆笑問題が高橋ジョージにコメントを振ったときだった。

「内藤選手にお詫びしたい。14日の放送では疑問をぶつけたが、上から質問していた。家に帰って改めてエアチェックしてみて、失礼だった」

あの発言がネットでも高橋ジョージ批判の嵐だったために、ここは一発侘びを入れておいたほうがいい、と判断したんだろう。

一方のテリー伊藤はというと、
「好感がもたれます。頭を丸めて一点を見つめ、高校球児の選手宣誓のようでした」

さすがテリー伊藤。小心者の高橋ジョージとは器が違う。


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by tetorayade | 2007-10-28 12:00 | テレビネタ