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by tetorayade

大毅の処分は追放が適当

パチンコメーカーで今一番勢いのある京楽産業は、早々と亀田とのスポンサー契約を打ち切って賢かった。亀田をキャラクターにした機械を発売していたら今頃は大ブーイングを受けると共に、企業イメージが失墜しているところだ。

昨日のチャンピオン内藤とのタイトルマッチで亀田兄弟の商品価値は、一気に暴落した。値段がつかないストップ安。倒産寸前の管理銘柄だ。

最終12ラウンドのプロレスまがいの投げ技を繰り出した反則行為だけではない。セコンドについた興毅の「肘で目をやれ」と反則行為を指示する声をテレビのマイクが拾ったことから、さあ大変。

やはり亀田一家はただのゴロツキ家族だったことが全国の茶の間に伝わった。

一夜明けてチャンピオンの内藤は「反則がひどかった。18歳であんなに反則上手かよ」と吐き捨てた。

セコンドの興毅が反則を指示しながら、亀田のおやじは「大毅の反則は故意ではない。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果だと思います」と白々しいコメントを発表している。

JBCもタイトルマッチで度重なる反則行為は、さすがにスルーするわけにはいかず大毅の処分を検討することを決めたようだ。

ヤクザでもこんなルールも守れない亀田ではスポンサーにならない。仁義を重んじる組のイメージが悪くなるというもの。

ラジオのテレゴングでも大毅はボクサーをこのまま辞めたほうがいい、という声が74%だった。

性懲りもなく番組開始からゴングまで1時間も引っ張ったTBSはこのまま亀田家と心中するがいい。


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by tetorayade | 2007-10-12 20:25 | スポーツネタ