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by tetorayade

キャラが立ちすぎるアニマル浜口

キャラが立ちすぎて自民党総裁戦をかてなかったのが、麻生太郎なら、キャラが立ちすぎて娘を殺しているのがアニマル浜口だろう。

アゼルバイジャンで開かれた女子レスリング世界選手権で、北京オリンピックを目指した浜口京子は、誤審によりまさかの2回戦敗退を喫してしまった。

不運、悲運の連続を京子は味わい続けている。去年の世界選手権、アジア大会ではいずれも決勝で判定負けの銀。日本女子レスリング界は、吉田、伊調姉妹らが実力通りに金メダルを手にする中で、いつも重量級で最後の試合になる浜口にプレッシャーがかかる。

会場内でただ、雄たけぶしか能がないアニマル浜口。

あまりのうるささから、女子レスリングの応援団長まで拝命している。

浜口京子が実力を発揮できないのは、親父の存在が変なプレッシャーになっているのではないか、と思ったりする。誰かに責任をなすりつけられるとすれば、キャラが立ちすぎるアニマル親父にしなければ、こっちの気が収まらない。

明らかな誤審を生んだ背景は、何か? アニマル浜口は胸に手を当ててじっくり考えてみればいい。

成田空港で「浜口京子の13年間はうじ虫のように否定された。アンダーテーブル!審判員は金もらってるんだよ!レスリング界は腐ってる!」と怒りを爆発させた。

仮に審判員に金が渡っているとするならば、金を渡してでも京子を勝たせたくない理由は何なのか、ということ。

「アニマル浜口の娘だけは、絶対に勝たせるな!」とレスリング界にはそんな勢力でもあるのか? だとすれば、娘が勝てないのは親父に原因があるということだ。

と、いささか強引に親父原因説を唱えさせてもらった。

世界は浜口京子を抹殺したいのではなく、アニマル浜口を抹殺したいわけだ。

そんなことぐらい早く気付け。


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by tetorayade | 2007-09-26 17:38 | スポーツネタ