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by tetorayade

孤立無援の高砂親方

身から出た錆といえば、それは朝青龍の親方でもある大ちゃんこと高砂親方にも当てはまる。わがままに育てたことのツケが今になって返ってきているわけで、親方としての指導力・管理能力のなさを露呈してしまった。

現役時代は稽古嫌いの名力士として有名だった。それがたたってか大関どまりで引退した。自分が稽古嫌いだったことがやはり朝青龍を助長させた原因か。

相撲協会内ではおおっぴらに大ちゃんに対してブーイングが起こっている。

巡業部の高田川副部長は「医者の診断で最高機関である理事会の決定が覆るのはおかしい」と切って捨てた。

そうした声に押されて、大ちゃんは理事長へ医師の診断書を提出しないことに決めた。診断書を提出すれば、理事会を再び開いてモンゴルへ帰すかどうか協議しなければならない。

大ちゃんは協会の処分に従い、自分と朝青龍の2人でこの問題を解決することにしたが、具体的な打開策があるわけでもない。

大ちゃんがまず二人っきりで腹を割って本音で話すことだ。酒を酌み交わしてもいいではないか。互いの気持ちの丈を全部出しつくしたら、後は優勝するための稽古に汗を流すことだ。

大ちゃんがまわしをつけて胸を貸す。汗を一杯流せばのども渇き腹も減る。

無心で稽古、稽古。

クラブ活動を許してもらえば、完全に吹っ切れるのだろうが、それは来年まで辛抱。それがペナルティというもの。

大ちゃんも部屋の進退を賭けて朝青龍とぶつかり、名親方といわれるようにならなければ、ダメ親方のままで終わってしまう。

追記

第一回目の説得は「失敗した」と大ちゃん。

「会見をやろう」と提案したがOKはもらえなかったようだ。大ちゃん焦りすぎ。まだ、そんな段階ではない。まずは、そんなことより、稽古で汗を流すこと。説得はそれからでもいいではないか。

説得の仕方も全然ダメっぷりを全快だ。

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by tetorayade | 2007-08-09 20:10 | スポーツネタ