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by tetorayade

決断を迫られる親方&北の湖理事長

一瞬、高木ブーかと思った。

朝青龍を診察した精神科医の本田医師だ。正真正銘のドクターなのだろうが、高木ブーに似ている。朝青龍の症状は切迫した状況のようだが、コントに思えてくる。

本田医師の診断によると、「神経衰弱」。うつ病の一歩手前で、このまま東京にいればうつ病になる、という。

食欲もなく、受け答えにタイムラグがあり、表情が暗いそうだ。

「精神論で乗りきろ、というのは健康な精神状態のときに通用するが今はそのような状態ではない。一番環境のいい場所で治療すること。いい環境といえばモンゴル。(本人は)母親が作る食事を食べたいといっている」と本田医師は帰国させて治療に専念するのがベストと示唆した。

そもそも医者が患者の症状を記者とはいえ第三者にペラペラ公開すること自体がおかしな話。つまり、マスコミ用にあえて公表した、ということ。その理由を考えるべきだ。

ここはセカンドオピニオンが必要だ。利害関係のない複数の医師に診断させる必要が大いにありだ。

この医師が朝青龍から金をもらって発言しているかもしれない。

疲労骨折と診断した三重県の医師だって怪しい。

本田医師の診断を受けて大ちゃんはどう判断する。

昨日の時点では「時期尚早」と一蹴して、厳しい親方を誇示しようとしたが、医者から「うつ病になる」と診断された以上、大ちゃんも困った。

モンゴルに帰して精神的な病を治療させるのか、このまま東京で謹慎処分を受けさせるのか。これまでの大ちゃんなら迷わずモンゴルを選んだことだろうが、今回の重い処分はこれまで大ちゃんが甘やかしてきた監督責任を問われているわけだ。

このまま行くと大ちゃんがノイローゼになり、笑い話ではなく、大ちゃんもうつ病になりそうだ。

さあ、どうする大ちゃん、並びに北の湖理事長。

決断の時だ。

人道的見地を楯に仮病作戦第2弾に寄り切られ、土俵を割るのか?


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by tetorayade | 2007-08-05 18:07 | スポーツネタ