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by tetorayade

15人の敵と戦ったU-22

中国にオリンピックを開催する資格はない、と再三再四いいつづけているが、それを決定付けるようなことをまたしても中国がやってくれた。

これまではニセモノ大国、食の安全などスポーツとは直接関係ないことが原因だったが、中国・瀋陽で開かれたサッカーのU-22(22歳以下)4カ国トーナメントは酷かった。

審判4人が全員中国人。国際試合ではありえない状況でホイッスルが鳴ったが、案の定、中国側に有利なジャッジの連続で、日本選手は15人の敵と戦いながらも0-0で引き分けた。

中国が主催試合だったために、中国が審判も選んだようだが、国際試合では公平中立な第三国の審判を選ぶのが当たり前。オリンピックに弾みをつけるために、是が非でも勝ちたい。それで、4人の審判全員を中国人で固めたのだろう。

まず、この時点でオリンピック精神以前にスポーツ精神に劣っている、というもの。

レベル低すぎる。

審判は公平中立でなければならないが、中国びいきのジャッジの連続。中国選手の明らかなラフプレイのファウルには笛を吹かず、それを抗議すると日本人選手に対してはイエローカードの連続。

FIFAの開催試合ではないが、FIFAからイエローカード、いやレッドカードを出して欲しいものだ。


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by tetorayade | 2007-08-05 10:28 | スポーツネタ