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by tetorayade
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朝青龍よ、違う格闘技でチャンプを目指せ!

仮病疑惑で厳罰処分を受けた朝青龍が相当なショックを受けている。

2場所連続出場停止もさることながら、4カ月間、事実上部屋に軟禁されるのが相当堪えたのか、食事ものどを通らないほどの落ち込みぶりに、主治医がモンゴルへ帰らせるのが最善の治療と判断。大ちゃんを通じて相撲協会に申請するようだが、北の湖理事長の判断が待たれる。

ペナルティーの中にはモンゴルへの帰国も禁止されていた。

これを第二の仮病と見るか、このまま帰国させて事実上の引退へともっていくのか、第二ラウンドのゴングが鳴らされた。

度重なる横綱とは思えない態度に業を煮やしての、今回の厳罰となったのだが、謹慎期間中の行動範囲は自宅、高砂部屋、病院に限定されている。

つまり、4カ月間は外で酒を飲むことなども一切禁じられている。

豪快に遊んでいた朝青龍にすれば、これほど辛い仕打ちはない。名古屋場所中に車を飛ばして大阪の北新地で飲むほどだ。

この4カ月間にちょっとでも問題を起こせば、即引退勧告が協会から下される。完全に追い込まれた状態にノイローゼが一気にピークに達した。

主治医はこのまま日本で謹慎させていたら、うつ病になる、と判断したようだ。

モンゴルへ帰国させる、ということは試練から逃げることである。モンゴルなら日本人の目もないので安心して羽目がはずせる。

これでは謹慎でもなんでもない。

帰国してもいいが、このまま角界から引退して、プロレスで第二の人生を切り開くのもいい。プロレスならヒール役で今以上に人気も出る。

曙と違って軽快に走ることもできるのでK-1だっていけるかもしれない。

朝青龍よ、違う格闘技を目指せ!

追記

主治医のいうままに、このままモンゴルに帰らせたらまた非難轟々を心配した大ちゃん親方は、保身から「何日も経ってないし、何のための謹慎か分からない。妻も子どももいる社会人なんだから、するべきことをしてほしい。弟子・朝青龍を信じる」とモンゴルには帰らせない決意の程を見せた。

モンゴル帰国は暗礁に乗り上げた。


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by tetorayade | 2007-08-04 17:17 | スポーツネタ