愛車はポルシェボクスター。
2シーターのオープンカーで、車両価格は600~750万円。
国産車ならセルシオクラスだ。
仮病を使いながら5年間で8日しか出勤せず、丸々給料をもらい続けている奈良市職員のことを朝のテレビで追っかけていた。
出勤前の慌しさの中でチラ見程度だったので、定かではないが「同和」ということばや「黙認」、「いえない雰囲気」などの単語を記憶している。
京都のように環境衛生課、いわゆるゴミの収集は同和地区を優先的に採用? ゴミ収集という職業柄、普通のデスクワークより病気になる確率が高いので、環境衛生課の職員にはそれが仮病で長期休職しながら、追求しない市役所の体質でもありそうだ。
しかも、病気で休職中でも妻が社長の建築会社の仕事を取るために、建築部に出入りして営業していた、というのだから呆れる。
ちなみに昨年度は5000万円の売り上げがあったようだが、それが丸々公共工事の可能性だってあるわけだ。
仮病で長期休暇を取っているわけだが、42歳なら年収は525万円。それをみすみす5年間支払い続けていたわけだ。
これはマスコミによって糾弾されて表に出たわけだが、それがなければずるずる仮病休暇が黙認され続けていたのだろう。
そろそろ同和政策もここらで本当に見直さないと、税金が食い物にされるばかりだ。
奈良市は今頃になって、調査して懲戒免職処分を検討するとか眠たいことをいっているが、それを黙認してきた上司を含め、徹底的に処分すると共に、給料も返還させないことには市民の腹の虫も収まらないだろう。
実際、役所のやっている不正を暴き始めたらこんなもんでは済まないだろう。税金の無駄遣いの元凶だ。
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