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by tetorayade
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小林薫被告に求刑通り死刑判決だが…

1人を殺しただけで死刑になるかどうか注目されていた奈良・女児殺害事件で、奈良地裁は小林薫被告に対して求刑通り死刑を言い渡した。

これは小林被告本人が重ねて望んでいた通りの判決。しかし、小林被告の弁護士は即時控訴した。

これを弁護士の仕事といえば、仕事なのだろうが、小林被告に100%の非があるにも関わらず「生まれ育った環境が悪い」と死刑判決を不服としている。

本人が不服とするなら分からないでもないが、本人が死刑を望んでいながら、弁護するってどうなんだろう。一見人道的とも思えるが、日本は負けると分かっている裁判でも弁護士費用が出るからだともいわれている。

裁判員制度が施行されたらこんな事件は死刑、死刑のオンパレードだ。
そういうことが目的なのだろうが。

一般市民感情からすれば、幼い子供をいたずら目的で誘拐して、抵抗されたために殺害。さらに遺体に傷つける悪魔のような行為は、遺族だけでなく死刑しか考えられない。殺した人数の多寡の問題ではない。

何の罪もない幼女を誘拐して、いたぶる残忍性は2~3人殺したことに匹敵する。判例主義の法曹界にあって、今後の判例のためにもこの判決は非常に重要になる。

YES 、NOしかない二者択一でこの死刑判決にNOといえる一般人ってどれくらいいるのだろう。


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by tetorayade | 2006-09-26 21:24 | 社会ネタ