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by tetorayade
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TBSは何度死ねば気が済むのか

オウム事件のときTBSは放送テープを事前にオウム関係者に見せていた。それが坂本弁護士殺害につながった。

それを受けてニュース23で筑紫哲也は「TBSは死にました」と謝罪した。

記憶が確かなら、こんな流れだった、と思う。

報道機関としてのモラルが問われる重大事を引き起こし、TBSは一度死んだはずだが、このときの教訓はまったく活かされなかった。

視聴率の魔力にTBSの首脳陣も亀田と一蓮托生の覚悟を決めた。

瞬間視聴率50%突破に局内は狂喜乱舞?

局内にモラルハザードは働かなかったのか。

亀田が所属するのは、勝つためには対戦相手に毒入りオレンジを贈る協栄ジム。

興行主でもある協栄ジムがレフリーからジャッジまで全員を雇う。あご足付きはもちろんのこと抱かせることもある。興行主の意向に沿える判定が12ラウンドの韓国人ジャッジの判定だ。素人が見ても対戦者のポイントなのに、亀田にポイントを入れている。協栄ジムが金で判定を買っているわけだ。

それで地元判定有利になるのは当然のこと。

これでは対戦相手はKO以外では勝てない仕組みになっていることが明白になった。

ネット時代のブロガーの影響力をTBSは計算に入れていなかった。
TBSへの抗議の電話やメールは5万件から10万件に達したようだ。

マスコミが書けない亀田ファミリーと暴力団の関係もネットではどんどん明らかになっていく。こうなるとオウム事件から何も学んでいない厚顔無恥なTBSも、亀田ファミリーと絶縁する決定を下したようだ。

暴力団の関係はマスコミさえ抑えておけば大丈夫、と高をくくっていたのか?

暴力団の関係が明らかになれば亀田もボクシング界から永久追放される可能性も出てきた。

一緒にTBSの放送免許も剥奪だ。

視聴率のためな放送局のモラルもなければ、コンプライアンスもないTBSだけは救いようがない。


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by tetorayade | 2006-08-05 10:15 | 社会ネタ