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by tetorayade
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橋下弁護士の潔さとは

茶髪の弁護士。

吉本の芸人以上に面白いオチのあるお笑いコメンテーター。

さらには、寒いオチでは打倒デーブ・スペクターを目指すタレントで弁護士の橋下徹が申告漏れを指摘されていたことが分かった。飲み代などの領収書がないものを経費として落とそうとしていたようだが、追徴金を含め1000万円の修正申告に応じた模様。

新聞報道によると平成16年末までの3年間で金額は2500万円。今は平成18年度が始まったばかりなので、今から遡るのではなく平成16年度から遡ることになる。

ということは平成13年から、ということになるがその当時はまだテレビには出ていなかったように思える。橋下弁護士が売れ始める前の過去の指摘だ。それはおかしい。タレントとして儲かり始めたのはここ3年だから、17年度から遡るのが普通だろう。

ま、そんな細かいことはともかく、金額はかわいいものだが、サラリーマンの3年分の年収に匹敵する金額ではある。こうしてマスコミ報道されるには何らか意図を感じる。

税務署にケンカでも売るような発言でもしていたのだろうか?

ま、橋下弁護士は元々口を滑らせる方で、過去においてはサンデージャポンのコメンテーターを潔く降りた。理由は弁護士としてあるまじき発言をしたために、自らが申し出たためだ。

問題となった発言内容までは覚えていないが。

弁護士は文化人クラスといわれ、テレビに出てもギャラはタレントに比べれば安い。しかし、本業の弁護士活動より、好き勝手な発言をしてギャラがもらえれば、そりゃ、本業より美味しく、効率よく儲かる。テレビに出れば出るほど講演依頼も来る。

講演ともなれば1時間しゃべって50万以上は固い。これでもサラリーマンの月給に相当する。講演が月4本でも入れば、ウハウハ。

弁護士という肩書きがあるからテレビなどのメディアで引っ張りだこなわけで、本人もその辺は十分承知しているはず。

今回の申告漏れで一切のタレント活動から足を洗う、と宣言すれば正義感の強い弁護士として見直すところだ。


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by tetorayade | 2006-05-23 21:37 | 社会ネタ