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by tetorayade
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性同一障害を小1で認定

果たしてこのやり方がいいのか悪いのか、専門家でもないので分からない。甘やかしているようにも取れたからだ。

性同一障害と認定された、小学2年生の男子が去年の入学当時から女子として学校生活を送っている、という。

スカートをはき、出席名簿も女子の部ならトイレも女子用。女の子として普通に生活しているようだ。

ここで出席簿が女子の部ということは戸籍上の名前とは別なのか、ということが気になる。

それとも、元々男子でも女子でも通用する名前だったのか?

例えば、真澄、薫なんかがそうだ。

「性同一障害」というこ呼び方こそ最近のものだろうが、昔から「おとこおんな」「ふたなり」という言葉があるように、今に始まった問題ではない。

昔はそれを隠しながら生活して、ある程度物心がついた10代後半になってカミングアウトするのが普通だったが、小学校入学と同時に女子として生活を送っているのは、極めれ異例。

これが第二次成長を迎えたときにどうなるかだ。

修学旅行で女子風呂に入ることができるのか? 外観から男なら小さくても付いているものは付いている。さらに、周りの女の子は胸も膨らんでくるのに、それがない。ホルモン注射でも打てば膨らむだろうが、その時期がターニングポイントになるのだろう。

ニューハーフとして生きて行く決心を小学2年でしていたら、それはそれですごいことだ。


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by tetorayade | 2006-05-18 23:42 | 社会ネタ