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by tetorayade
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印刷ミスの千円札はいくらで売れる?

印刷ミスによる紙幣や切手は珍重品として、コレクターの間では凡人には理解できない高値で売買される。

それだけ、国が管轄している部門なので印刷ミスが少ないからだ。

独立行政法人・国立印刷局と日本銀行は3万9500枚1000円札が印刷ミスでATMや自販機を通らない事態が起こっている、と発表した。

この印刷ミスは、昔のように目で見てすぐに分かる印刷ミスとはちょっと違うようだ。つまり科学の目であるセンサーに反応しない印刷ミス、となるわけだ。

センサーの精度を高めれば本物でも自販機を通らないケースはあるので、自販機を通らないのが一概に今回の印刷ミスとは限らない。

この場合やはり珍重品としてコレクションの対象になるのだろう、な。

日銀はホームページで当該紙幣の番号を公表しているので、やはりちょっとは高値で売れると思う。自分の人生で紙幣の印刷ミスなんて聞いたことがない。

1000円札(新券)は約25億4000万枚あり、今回、印刷ミスが見つかった1000円札は全体の約0.0015%。

う~ん。希少価値だ。

日銀へ持っていっても1000円と交換してくれるだけだが、そんなバカな暇人は全国にいないだろう。

それよりもコインショップへ持ち込めば、少なくとも1000円より高く買ってくれるはず。

それが1100円程度の値打ちなのか、それとも2000円分ぐらいなのか、はたまた1万円の価値があるのか。

知りたいのはそこ。

追記

コイン商によると、枚数が多すぎて価値がない、というのと見た目でミスが分からないので、買い取る予定はないとのこと。

チャンチャン。


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by tetorayade | 2006-05-09 21:49 | 社会ネタ