人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

天才ジャズドラマー少年に遭遇

アシックスの昔の社名は鬼塚タイガーだった。

京都に同姓同名の小学2年生がいる。鬼束大我くんがその子。字は違うがおにづかたいが。

なんて前フリはこれぐらいにして、この大我くん、7歳にしてプロのジャズドラマーだ。テレビや新聞で紹介されたのを観たり読んだりしていたのだが、偶然にも高槻ジャズストーリーで彼の演奏を目の当たりにすることができた。

b0017844_2339711.jpg


7歳とは思えないテクニックだ。プロのミュージシャンと互角にセッションしている。今日はベースの人と目で合図しながら演奏を楽しんでいた。

演奏が終わると大我くんの周りにはおじいちゃん、おばあちゃんが群がった。
「上手やね」と千円札でチップをはずんでいた。

母親のおなかの中にいるときからジャズを聴いて育ち、生まれても朝からBGMでジャズが流れている環境で育った、という。

本格的にジャズドラムを勉強し始めたのは5歳9カ月。1年後にはプロのミュージシャンの舞台でデビュー。

すぐに日野皓正とのセッションも実現。さらにニューヨークにわたりライブハウスで演奏して喝采を受けている。

ジャズドラムを始めて2年あまり。

小学生、という珍しさでプロの舞台にもあげてもらっているもかと思っていたが、そんなレベルをはるかに超えている。

大学生や社会人のバンドのドラマーよりもリズム感やテクニックも上だ。

小6ぐらいで世界を渡り歩いていることだろう。

このまま大人になったらどうなる。

末恐ろしい。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2006-05-03 22:48 | 社会ネタ