人気ブログランキング |

日々のニュースから業界ネタまでかきなぐります


by tetorayade
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

メイド喫茶に指導の温度差

警察の指導は同じことをやっていても全国一律ではない。それが一般の人に分かりやすく表面化したのが、今、話題のメイド喫茶。

愛媛県警はメイド喫茶の従業員が客とトランプやテレビゲームを一緒にするのは、風営法の接待に該当する、と判断して、店に許可を取るように指導した、という。店はそのサービスを中止するいくじのなさを見せている。

福岡でも同様の指導が行われているようだが、福岡の場合はコップを持って客に飲ませるサービスが接待に当たると判断され、店は風営法の許可を取る方向だ。

本場のアキバを管轄する警視庁は静観の構えで、当面指導する方針はなさそうだ。

これを地域の温度差と言う。

東京・アメ横にうどんすきの看板を出しながら、従業員の女の子が横について勺をして一緒に酒を飲んでくれる店がある。もちろん、風営法の許可を取っている気配はない。これ、隠れた穴場で一度行くとたちまちファンになる。

何でもありの新宿・歌舞伎町を管轄する警視庁からすれば、メイド喫茶のサービスぐらいで、風営法の目くじらを立てていたら、歌舞伎町の風俗店は全部営業停止だ。

田舎の愛媛県警にすれば、こんなことでも指導するぐらい暇なんだろう。

福岡の場合は、本来のオタクを狙ったメイド喫茶ではなく、コスプレを狙った風俗店のため、指導に従っただけだろう。

なんて、想像してみた。


人気ブログランキン
by tetorayade | 2005-10-26 22:38 | 社会ネタ