70歳で認知症になったじいちゃんの話。
じいちゃんの口座には2000万円ほど貯金があった。
その口座から引き落としができなくなったことを知った家族が、何におカネを使ったのかと、じいちゃんに問い詰めた。
すると、じいちゃんは「1パチに使った」と正直に答えた。
しかし、家族は1パチで2000万円を熔かすことが信じられなかった。
そこで、じいちゃんが通っていたホールへ行って真相を確かめた。
実際、じいちゃんが打っていたのは、1パチではなく、4パチと20スロだった。
真相を確かめる段階で、常連客から驚きの情報が寄せられた。
じいちゃんは、ホールの常連客のばあさん数名とホテルへ行っていることが判明した。
ばあさん相手に1発3万円も払っていたというのだ。
驚くべきはほぼ毎日のようにラブホへ行っていたというのだ。
ラブホにも確認すると3時間の休憩3500円をよく利用していたことが分かる。
4パチとH。
そんなことを続けていたらそりゃ、2000万円もすぐに底を尽くというものだ。
認知症になってセックスとパチンコに溺れる。
ちなみにじいさんの年齢は70歳だが、歯が2本しかなく、どうみても80歳以上に見えたとさ。