食肉・同和のドン浅田満が狂牛病騒動で売上が低迷し、その穴埋めに税金を投入させる方法を思いつき、宗男を使って買取制度を作り上げ、輸入牛肉を国産と偽り、税金をかすめ取ったかどで昨年4月に逮捕された時が食肉・同和のタブーが打ち破られた瞬間であった。
今度は朝鮮総連に対するタブーがこじ開けられた。
警視庁公安部は14日、薬事法違反の疑いで、「エムジー製薬」の玄丞培社長らを逮捕した。医薬品の許可を得ないで、高麗ニンジンがガンやエイズに効くと販売していた。これを理由に全国の総連関係施設11カ所にガサ入れした。
これを突破口に総連などを窓口として北朝鮮へ流れる金やモノ、拉致の全容を解明しよう、という狙いで、総連を叩き潰すつもりなのだろ。そして、これは北朝鮮との全面対決姿勢のシグナルでもあろう。
浅田逮捕や朝鮮総連のガサ入れに小泉総理の存在が指摘されている。食肉業界や北朝鮮と結びつく議員の力が弱体化してきている背景もある。
聖域なき構造改革を謳う小泉は、タブーに対しても聖域を設けていなかったようだ。
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