山手線外回りに神田駅から乗車した人の話。
自身が並んでいた車両が他の車両に比べて明らかに乗客数が少なく、「座れてラッキー」と心の中でつぶやいた。
しかし、車両に乗客が少ない理由が乗った途端に分かる。
「なんだ! この嗅いだことのない異臭。鼻がもげる」とこの車両に止まることが出来ず、隣の車両に早々と移動することになる。
異臭の発生源はターバンを巻いた6人のインド人だった。
インド人の体臭はやはり食生活にあるようで、主食のカレーに入っているスパイスのクミンとワキガが混じって、日本人が嗅いだことのない異臭を発生させる、とも言われている。
そんなインド人が6人も集まれば、車両から日本人が逃げ出すほど、我慢できない臭いとなる。
それでも我慢して座っている日本人が10人ほどはいたそうだ。