ラブホをキャッシュで買ったホール企業がある。
場所や値段は明らかにされていないが、ラブホは新規で建てるのが困難で、売り物件でも出れば、それはプラチナ的価値がつく。
今回は繁盛しているが、後継者がいないために、売りに出されている。
ホールオーナーにしてみれば、今回が初のラブホ経営となるのだが、「ホールよりも儲かる」と、もうホクホクの戎顔だ。
儲かる秘密はこうだ。
このラブホはデリヘル業者と提携を結んでいて、その関係の客で1日に4回転することも珍しくない。
人件費は部屋の掃除担当ぐらい。
昼間は忙しい時で4人、夜間は泊まりに入るので、部屋の掃除が不要のため、1人体制で済む。
部屋代の他に、食事の提供も行っているが、レトルトカレーを1000円で販売している。
その他、大人のおもちゃも副収入の一つとなる。
サービス品としては電動マッサージ器=電マは必須アイテムでこれを備え付けていないとリピーターになってもらえない。
消毒済みでビニールの袋にいれているのだが、100%開封されて、使っていることが分かる。
売り物件があれば迷わず手を上げる、という。
すっかり、ラブホ経営に魅了されている。