新幹線自由席での出来事。
トイレに行くために、座席に物を置いて席を立った。
トイレから帰ると、その席に別の人間が座っていた。
「そこ私の席ですけど」というものの、相手は平気な顔で座っているだけでなく、こう言い返してきた。
「いなかったから座ったのに、何が悪い」と平気の平左。
こんな厚かましいことをするのは、中国人かと思ったが、これが日本人だった。
これ、微妙なところで、指定席のような確実に座れる権利がないのが自由席。
席に荷物を置いていても、他の乗客が座ることを排除する権利まではない、というのがJRの見解。
荷物を置いている席に座らないのは、日本人の優しさで慣習化していただけにすぎない。
つまり、自由席に座った人はトイレにもいけないということになる。
そんなトラブルに会わないように指定席を取れということのようだ。