家庭に何個の時計があるかを週刊誌ライターが取材した。
ちなみに、一人暮らしの自宅には壁掛け時計2つ、卓上型デジタル時計2つの計4つある。
取材する過程で最多だったのが3人家族の一戸建てで、22個にも及んだ。
異常な数としか思えない。
普通の家庭なら置かないような場所、風呂場、トイレ、廊下にも。
さらに、居間や台所は目線の先には時計が配置されているので、1室に何個もの時計がある。
なぜ、これほど多いのか?
職業を聞いて、納得。
シチズンの社員だった。
時計の取材の中で興味深かったのが、JR東が経費節減で駅構内の時計を老朽化などに伴い、どんどん撤去していっていること。
鉄道と時計は切っても切り離せない関係にあるが、最近はスマホやスマートウッチの普及で乗客が時計を必要としなくなったことが大きい。