トランプ大統領によるベネズエラ攻撃の真の目的は石油利権とも言われているが、本当の狙いは石油利権よりも、ベネズエラの石油を中国へ輸出できないようにすることで、中国が石油を備蓄するのを阻止する狙いがあるとも言われている。
中国の台湾進攻が1~2年後に迫る中、中国としても戦争のためには、相当な量の石油を備蓄しておく必要がある。
そこでアメリカとしては石油の補給路を断ち、兵糧攻めにするための狙いがあった、ということである。
ベネズエラは産出した原油の8割を中国に輸出している。
アメリカが石油の利権を抑えることで、中国の台湾進攻のスケジュールも大幅に遅れる見通しになることが予測される。