年齢50歳。独身。顔面と体型は朝潮太郎。
九州在住。何県かは不明。豚骨ラーメンにすべてを捧げる男の物語である。
現在、男は九州で営業している豚骨ラーメン店の8割を制覇している。
ラーメン店巡りは愛車のカブが移動手段だ。
豚骨ラーメン愛は愛車のカブは豚骨ラーメンのスープに合わせて、ベージュ。服も基本、ベージュで押し通している。
豚骨ラーメンの味はもちろん、豚骨独特のニオイが大好きだ。
男にはラーメンを食べる時の流儀がある。
替え玉は必須で3玉、つまり、4玉食べるのだが、替え玉をするとスープが薄まる。それが嫌なの高速回転させる野菜の水切り器を持参して、替え玉の余分な水を切って食べる。
自宅の部屋でも豚骨ラーメンに浸れるように、自分で豚骨の臭いを再現したアロマを作っているというのだから、筋金入りの豚骨バカだ。
自分でSNSをやっていない。自分の活動の発表の場を求め、そんな自分を取材して欲しいとライターに話を持ち掛けているのだが、相手にされていない。