ホールに20年近く勤めていた女性スタッフ(39)が、常連客(69)と結婚して、寿退社した。
常連客は奥さんに先立たれて独身の身ではあった。
それは夫婦で来店していたのでホールの関係者は知っていた。
常連客は女性スタッフを見るたびに「今日も君の顔を見れてうれしいよ」と甘い言葉を掛けていた。
常連客の猛烈なアタックに落ちて、30歳差のカップル誕生となった。
話しはこれで終わらない。
39歳の彼女は、ホール内では公衆便所だった。
同僚と何人も寝ていた。
その中に、ベッドで店長の設定の入れ方などを喋った社員がいた。
そのことを女性スタッフは69歳の常連客に教えていたので、勝率が高かった。
間接的な設定漏洩である。
この件を受けてオーナーは社内恋愛を禁止とまでは言わないが、制限することにした。
社内恋愛する場合は申告制にした。
その場合はそれぞれに3万円の祝い金を支給することにした。