飲食店も経営しているホール企業の関係者によると、「タイミーは二度と使わない」と酷くご立腹だ。
年末の飲食業界は忘年会シー人などの書き入れ時で、猫の手も借りたいぐらいに多忙を極める。
これまで何度かタイミーを使って急場を凌いでいた。
ところが、今回やってきた30代の男には、一目見てNG判定だった。
募集したのはホール周りの店員。ふけは浮いている、無精ひげ、タバコ臭い。とても接客で人前に出せるレベルではなかった。
面接をしないので、どんな人物像か全く分からない。タイミーの悪い部分がモロに出た。
接客させると店のイメージが悪くなるレベルなので、掃除をさせることにした。
すると、「応募していた接客と違う」と一人前に文句だけは言う。
仕方なく、1日分の日当を支払って帰ってもらうことにした。
タイミーは募集する方も応募する方も、お互いに手軽だが、当たりハズレが多いことも事実だ。