日本人と結婚している中国人ネットワークによると、習近平が日本への渡航を事実上禁止したことで、在日中国人が困り果てている。
同胞を迎え入れることで荒稼ぎしていた、白タクや民泊に中国人が客来なくなったため、収入ゼロ、無職状態が続き、早くも夜逃げをしている者も出てきている、という。
解禁見込みは当初は12月末までとされていたが、春節期間にまで延長され、さらに桜の季節も無理のようだ。
中国人観光客を相手にしていた彼らにすれば再開の見通しは立たず、絶望しかない。
仕事を失った彼らは福袋などの転売ヤーへ軸足を移していくのだろう。
加えて、中国本土では22歳から36歳まで若い層の失業率が40%を超えている、という。中国政府は20%までは公表していたが、その後の公表を控えている。現実は40%越えと言うのだから中国経済の不況ぶりが手に取るように分かる。
仕事がない若者は女は売春、男は非合法な仕事に手を出している、という。
日本でも中国観光客の仕事を失い、本国でもこの様。
いつ暴動が起きてもおかしくないが、習近平の恐怖政治でそれを何とか抑えている状態だ。
民度が極めて低い中国人観光客は、このまま日本には来なくていい。