地場では有力チェーンと言われていたいたが今やそれも過去の話になったホール企業に勤めているAさん(33)は、社内結婚した奥さん(31)が妊娠で休職中の状況にある。
このホール企業にこのまま在籍していても将来性がないので、中途採用で同業大手のD社へ行くことになった。
その理由がこうだ。
このホール企業は社内結婚した場合は10万円の祝い金が出ていたのに、Bさんが結婚した時はその制度がなくなっていたのだ。
これにはガッカリした。
さらに、第一子が生まれるとお祝い金3万円、第二子は1万円が支給されたがこれも廃止になっていた。
ま、この祝い金制度は会社が任意でやっていたものではあるが、こんなところまで経費を削ることに会社の将来性に不安を覚えた、という次第だ。
これは結婚して子供が生まれた社員でなければ分からないことだが、こんな小さな削減から社員の離反が始まる。