それは警察の警備が解けた深夜3時だった。工事用の3メートルの壁を乗り越え、1人がダイブするとそれを合図に次々とダイブが始まった。
それを捉えるテレビカメラ。放送局もこの時をクビを長くして待っていたに違いない。カメラマンは思わず「やった!」と右手で小さくガッツポーズを取ったことだろう。
カメラの角度や透明のガラスの壁をよじ登っているとことを見ると、あれはグリコの看板側。蓋は完全にされていないので飛び込めるスペースが空いていた。
しかし、警察の厳戒態勢も中途半端だ。結局、飛び込まれてしまったわけだから、警備責任者の警備計画が甘かった、といわざるを得ない。
優勝の余韻が残る今日も警戒にあたるのか?
それより、かに道楽などの看板に実害はなかったのか、そっちの方が気になる。
追記
朝のとくダネでは優勝後の騒動に重点が置かれている。
飛び込んだ数は55人、と伝えているがフジテレビ系列は早々とクルーを撤収させたのか、肝心の戎橋からダイブするシーンを捉えていない。
特落ちだ。
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