埼玉県内の国道沿線にあるラブホ経営者の話。
最近はラブホも利用者の高齢化が続いており、バリアフリーに施設内を改造しているのだが、車椅子でやってくる老人カップルがいる。
10年来の常連客でおばあちゃん(80)が車椅子で、それを押すのがおじいちゃん(76)の役目。
そんなお年寄りのために始めているのが、デジカメを貸し出し、写した写真はプリントアウトするサービス。スマホを持っていないお年寄りにすれば、これが悦ばれる。
で、車椅子カップル。
おじいちゃんがおばあちゃんのあそこを撮影して、プリントアウトしてもらうことに恥じらいはないないよで、おばあちゃんが自分の局部写真を見てまた興奮する、というのだからこれまた凄い。
もう一組の高齢者カップルは、救急車が出動する事態になった。
ホテルにはプレイ用の備品として、電マが常備されているのだが、70代のおばあちゃんが、電マで興奮しすぎて血圧が急上昇して倒れてしまったそうだ。
ホテル内にはSMの間があるのだが、これまた高齢者夫婦が嵌っている、という。
ラブホで繰り広げられる高齢者の日常。
お盛んであることが分かる。