19回目となった万博訪問は9月27日土曜日。
連日20万人越えでこれまで経験したことのない、人ごみに突入することとなる。
本来はこんな日には行きたくなかった。
チケットは東ゲート12時入場。
夢洲駅に到着したのは12時過ぎ。構内の女子トイレに長蛇の列。こんな光景はこれまで見たことがない。
男子トイレも少しの列。
嫌な予感がした。
会場に到着するとこれまでにない経験をすることに。
東ゲートの待機スペースが立錐の余地もないほどに埋まっていて、1時間待っても入れそうにもない。
そこでアナウンスされていたのが、12時入場のチケットを持っている人は、西ゲートへのう回路を通って、西ゲートからの入場だった。
元々、目的地は西ゲート側の万博アリーナへ行くことだったので、迷わずこのルートを選択する。
しかし、このルートが恐ろしいほど長蛇の列で牛歩の進みだった。

早歩きで15分ほどの距離だが、人の列が西ゲートまで連なっている。
40分ほどかけて西ゲートへ到着する。
しかし、ここからが早かった。
手荷物検査まではほぼノンストップですぐに入場で来た。
このルート選択は大正解だった。
43分で入場できた。
東ゲートから入場しようとしたら2時間近くかかっていた可能性もある。
ちなみに20万人越えの雰囲気がこちら。

西ゲート側がこんなに人で埋まっているのは見たことがない。
大屋根リングも凄いことになっているが、エレベーターが上がろうものなら10分待ち。階段を使えば簡単に登れるのだが。

大屋根リングの下もぎっしり人波で埋まっていた。