写真はファンシーショップの店内で、段ボールに入った商品を品出しする直前のものだ。

サンリオファンにとってはこの段ボール箱でさえもお宝になる。
興味がない人にはただの段ボール箱だが、サンリオ関連のものなら何でも集めたい人もいる。
その需要があることを知っている店員は、段ボール箱をフリマサイトに出品して小遣い稼ぎをしている。
ただで仕入れたものが1個1000円で売れるのだから笑いが止まらない。
ウチにはレジ袋に詰まったペットボトルのキャップが2袋ある。
これも欲しい人には価値のあるものとなる。
例えば、幼稚園の工作で使う需要もある。
フリマアプリを使っていないので宝の持ち腐れとなっている。