かつては4~5店舗を経営していたホールオーナーは、今では都内で1店舗を死守するのがやっとの状況だ。
韓国人の姪っ子(19)が6月頃からオーナーを頼って来日している。これから浪人して日本の大学進学を目指すためだ。
地頭はよく、高校時代はトップクラスの成績で、早稲田か慶応を目指している。
中学の時から独学で日本語を学び、ペラペラのレベルに達している。
韓国では未だに反日教育をやっているが、過去の歴史をネットなどで調べると、そんなことも嘘だということを韓国の若者は知っている。彼女もその一人で、日本が好きだから日本語を独学で学んだ。
そもそも日本に併合される前の朝鮮は、識字率はわずか6%。それが日本によってインフラが整備され、学校ができたことで22.2%まで上がった。
姪っ子の話に戻ろう。
彼女の目的は大学進学だけでなく、日本で整形することだ。目が細く吊り上がっていて、オーナー自身もブスであることを認めざるを得ないレベルだ。
韓国は整形大国だが、韓国で整形したくない理由は、医者の癖も出るので、みんな同じ整形顔になるので、整形していることがすぐに分かるからだ。例えば、ユン前大統領の奥さんである金建希がそう。
整形費用は本人が見積もったところ、300~400万円。それをオーナーに「働いて返すから貸して欲しい」と無心している。
ここでオーナーはふとアイデアが思い浮かんだ。
彼女を支援して医大に進ませ、美容整形外科医にさせ、美容整形の経営に乗り出すことだった。
地頭がいいのならその道もありそうだが、ここで一つ問題が発生した。
暇つぶしに軍資金3万円を渡し、自分の店でパチンコを打たせたのであった。
エヴァを打った。
ビギナーズラックで6000円目で大当たりを引き、連チャン、連チャンで15万円勝ってしまったのだ。
軍資金の3万円はオーナーに返し、その後もホールに入り浸るようになったが、今でも28万円の現金が手元にあるから、あまり負けていないようだ。
さらに新大久保のコリアタウンにも通うようになり、受験勉強どころではないのが現状だ。
こうして、美容整形の病院経営の夢も消えて行くのだろう。