スポーツ界ではハーフ選手の活躍が目立つようになった。
先の世界バレー女子では宮部藍梨選手。ほぼ先発メンバーで出場していた。
181センチの長身。父親はナイジェリア人で母親が日本人。

今、開催されている世界陸上東京大会でもハーフ選手が躍動する。
中島佑気ジョセフ選手は400メートルで44:44秒の日本記録を叩き出した。
彼の父親もナイジェリア人で母親が日本人。

4×400メートルの男女混合リレーでは、井戸アビゲイル風果選手が2走で登場。3分12秒08の日本新記録を叩き出して決勝に進出した。
彼女の父親はジャマイカ系イギリス人で母親が日本人。

100メートルに出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム選手は父親がガーナ人で母親が日本人。
110メートルハードルの村竹ラシッド選手は父親がトーゴ人で母親が日本人。
その他、今回の世界陸上に出場していないが、ケンブリッジ飛鳥選手は父親がジャマイカ人で母親が日本人。

陸上・中長距離の高松望ムセンビ選手は父親がケニア人で母親が日本人。

高校生ランナーのドルーリー朱瑛里選手は父親がカナダ人で母親が日本人。
古くは、テニスの大坂なおみ選手は父親がハイチ人で母親が日本人。
バスケットの八村塁父親がベナン人で母親が日本人。
柔道のウルフ・アロンは父親がアメリカ人で母親が日本人。
同じく出口クリスタは父親がカナダ人で母親が日本人
野球のダルビッシュ有は父親がイラン人で母親が日本人。
同じくオコエ瑠偉は父親がナイジェリア人で母親が日本人。
以上のことから分かることは、父親が日本人のハーフ選手はほとんどいないことが分かる。
特に黒人系と結婚した日本人女性の逞しさがスポーツ界の底上げを図っていることが証明されている。