人相学(じんそうがく)とは、顔や体、骨の形からなど人間の外観からその人の性格や運勢を読み解く占いの一種だ。
人相学でズバズバ当たると評判の占い師がいる。
客としては結婚を控えた女性が圧倒的に多いのだが、特に当たるのが結婚後の離婚率だ。そりゃ、そうだろう。離婚しそうだから相談に来るのだが、結果的には離婚していく。
この占い師は占いに来た人とその連れ合いの顔写真をデータベース化し、それにAIを導入して離婚するかどうかを割り出している。
その結果、導き出した答えはひろゆき夫妻のように似た顔同志は離婚率が低い、という。
逆にお互いの顔のタイプが全く違う方が離婚率がかなりアップするようだ。
特にAIを導入した後はデータベースを数値化して、的中率の精度がアップしたことにより、さらに客が増えたそうだ。
サンプルが増えれば増えるほど精度が上がるというのは素人でも納得できる。
ただ、最近は整形が増えているので、これが困った問題でもある。
ちなみに占い料は30分1万円。