写真のペットボトルはゴミ置き場のネットを抑えるためのものだが、その本数が尋常ではない。

普通なら4~5本もあればネットを抑えるのに十分な程度の広さのゴミ置き場だ。
なぜ、こんなに大量のペットボトルが必要なのかというと、これを用意している人が強迫性障害だからだ。
これ、家の鍵を掛けたかどうかを家を出ても確認のために何度も戻る人たちのこと。手洗いも何十分もかけてするとか不安を解消するために異常な行動をとってしまう。
このネットの重石用のペットボトルの本数が必要以上に多いのはそのためだ。
一番迷惑しているのは住民もさることながら、ゴミ集業者だ。