万博会場7回目の訪問は5月23日(金)だった。
夕方4時、大阪・ナンバで時給換算すると1分1万円の仕事があったため、その足で万博会場へ。初の夕方入場だった。
これまで夕方4~5時には退場していた。その時、入場に列はなかった。
ところが、この日、夕方5時前だった。すんなり入れるかと思ったら、入場するまで10分ほどかかった。
夕方はどのパビリオンも並び時間が半減することを期待すると共に、夕景や噴水ショーを撮るのが目的だった。
その期待は大きく外れることとなる。
金曜日は夜遅くまで遊んでも明日は休み!という人が多いのか、客がそんなに帰っていない。
西口の端っこでほとんど観客が来なかった隕石が触れるブースに行ってみると、なななんと1時間待ちだ。並ばなくても入れることがウリだったのに、異常に客が多いことを実感した。
夜景を取るために大屋根リングに上がっても、日中以上に人が多いのに驚かされた。
ま、それは噴水ショー目当ての観客も含まれているのだが、夜は並ばなくてもパビリオンに入れるという思惑は完全に外れる。
その原因が分かった。
5月23日は過去最高の13万9000人が入場していた。
これぐらい入場者があると夜もそんなに並ばなくてスムーズにパビリオンには入れないことが分かった。
目標の15万人が来場したら穴場はどこにもなくなる。