ブックオフに大量のビニ本が持ち込まれた。その数3000冊。
大半が修正したものばかりの中、無修正のものも含まれていた。
国内では無修正は流通しないが、ポルノが解禁されているアメリカでは普通に売っている。
で、この3000冊は「ウチでは買取できません」と買取拒否の憂き目に。
しかし、性産業の資料にはなるとのアドバイスを受ける。
自分で資料館を作るか?
いや、世の中にはこの手のマニアが必ずいるはずだ。ネットで探せば欲しがる人は必ず出てくるはず。
世の中にはゴミは存在しない。
一般人がゴミと思っているものが、マニアはお宝となる。
森永卓郎がそうだった。彼はミニカーだけでなく、パッケージなど使い終わればゴミになるものまで、すべて収集していた。