1980~90年代のポッと出のアイドルは枕営業を活発にやっていた、という。
当時の芸能界ではそれが当たり前で、それが芸能界というものだと新人は洗脳されて行った。
例えば、土居まさるからビートたけしに司会が替わったスーパージョッキーの熱湯コマーシャル。ここに登場する名もないタレントたちは、軍団の餌場だった。奴らに食われることでテレビに出られ、顔を売るチャンスになるが、その後売れたタレントはほとんどいない。
昔の芸能界は上納は当たり前の世界だった。
コンプライアンスが2000年代に入ってから。
20代から売れ続け、還暦になっても第一線で活躍しているダウンタウンの浜田雅功が、体調不良で休養を発表した。
第一線を走り続けた疲労も蓄積しているのかも知れないが、フジテレビの第三者委員会の調査報告書が今月末には出てくる。
ここで中居以外にも上納してもらっていたタレントの名前が出てくるかも知れない。
浜田雅功の突然の休養発表は、その予防線を張ったのではなかとも言われている。つまり、番組を降板させられるのではなく、先に自らが降板しておけば番組改編の傷も浅くて済む。