宝塚歌劇団でパワハラなどが理由で自殺した劇団員の遺族が、宝塚歌劇団と謝罪を求めていた件で、パワハラを認め、謝罪文を提出し、補償などで合意した。
パワハラに加わったされる10人中、6人が謝罪文を提出したが、イジメの張本人である幹部ら3人は謝罪文を拒んでいる。謝ったら宝塚の厳しい伝統の規律を否定するとでも思っているのか?
この態度に宙組の若手2人が退団を決意した。
イジメの張本人・主犯格が謝罪しないのでは遺族も納得できないだろうが、最初は宝塚側が否定していたパワハラを認めてことで、妥協したということであろう。
これは宙組を解体するしかない。
そして、謝罪しない主犯格は退団の道しかない。