文春砲による松本人志への追及は治まる気配がない。
最新号ではマッサージサロンのセラピストがこれまた大昔の性被害を訴えてきた。
性的マッサージは一切しない店で、2度目に来店した松本はお気に入りのセラピストに紙パンツを下ろすと、自分のチンコを咥えろと彼女の顔面を押し付けて、それがトラウマになっている、というような内容。
一体、いつまで追及の手を緩めないのか。
読者もそろそろ飽きてきている。
で、弁護士が危惧しているのが松本の自殺だ。
松本は家族に対して身の潔白を証明するために裁判に打って出た。それは負けも覚悟の上。訴えることで自分の正当性を示す必要があったからだ。
しかし、同様の案件を担当した弁護士によると、負けてなおも自身の潔白を証明するために「抗議の自殺」をするケースが複数あった、という。
それこそ、文春への復讐を込めて文芸春秋社のトイレで首でも括られた日には、週刊文春の廃業は確定する。
過去、新潮45が自民党議員の杉田水脈がLGBT問題を「子供を産まないのは生産性がない」と正論を吐いた寄稿を寄せて、大炎上。廃刊に追い込まれた経緯がある。