いよいよ新規参入も佳境を迎えた。
機構側も新規参入を来年度からのスタートを視野に入れたために、ライブドアと楽天の審査が行われることになる。
ここに来て、楽天が仙台をフランチャイズにする、と表明したため、完全にぶつかることになる。
仙台にすれば、ライブだろうが楽天だろうがどちらでもいいことだろう。降って湧いてきた話だけに両社に愛着もないだろうから。
2社のうち、どちらか1社となれば、素人目にも楽天が優勢だろう。
どちらの企業も若いが、業績、知名度、先見性、将来性を比較しても楽天だ。
この問題が発生するまで、ライブドアなんて聞いたこともなかった。
知れば、知るほど、危うい会社、という印象しかない。出会い系サイトやエロゲーまでやっている、というから稼ぐためにはなりふりをかまわないところがある。
ライブドアの収入源は広告のようだが、ポータルサイトは寂しいばかりの惨状で、売名行為といわれても仕方のない側面が伺える。
競走馬、タレントとの交際、と社長のプライベートは派手なのに、掲示板を見れば、いかにページビューがお寒いばかりかが分かる。
この会社いつまでもつのやら、不安になる。
それよりも、ここはパチンコ業界の新興勢力でもあるフィールズに参入表明をしてもらいたいものだ。
売上もIT2社より一桁売上高が違う。格闘技のスポンサーよりも、ここは球団経営やろう。
山本英俊社長なら、それぐらいのことは考えているやろう。